• 2018年03月01日(木)

    2月19日のめんたいワイド、生放送、出たヨ~★そして裏で明かされる、「はるか」と「まどか」みかんの違い!!

    8分。

    軽く考えておりました。

    夕方やしー、ちょいとやしー、まあええしー。

    こんな気の抜け具合。

     

    そしたらば、昼に、どどんっとFBS中継車来るじゃなかですね!

    「ええええええええええ?」

    …鹿島ディレクターの台本、しっかり読んでなかったこと、白状します。

    すいません。

    当日の昼まで、生中継ってことも分かっておりませんでした。

    ごめんなさい。

     

    浜崎さん、前日まで宮崎だったんですって。

    気がつけば、焼芋釜のピト虫になってらっしゃいました。

    寒い…かな?

     

     

    はじめは、みかん農家さんを紹介してほしい、そんな電話でした。

    「できれば、いろんな品種のみかんを作ってらっしゃる方を」ということでしたが、が。

    農家さん、もう、みかんはちぎってありますもんね。

    でこみかんならば…と思ったのですが、紹介した農家さんと折り合いが付かなかったようで、あゆのさとにお鉢が回ってきました。

    「8分なんですけど」

    「イイデスヨー。元寇と、じゃばらんを、入れてください~!」

    ざっとそんな会話だったかも。

    そこで、みかんイロイロ。

    せとか+麗紅+はるか+元寇+じゃばらんジャムの構成。

    ありがとうございます、鹿島ディレクター!

     

    「はるか」みかんは、福岡で日向夏みかんの枝変わりとして誕生しました。

    これにそっくりな「まどか」という、おみかんがあります。

    この2つの黄色いおみかんの、私たちの見分け方は、いたって簡単。

    「より器量の悪いのが、まどか」

    なんです。

    このごつごつチョイ緑かかった黄色のおみかんが、まどかです。

    ある農家さんが、めんたいワイドのスタッフを見て、手土産を用意してきました。

    「去年、ポポーの撮影の時に、お世話になったけんが、こいば食べちもらおうと思って、持ってきたと」

    それは、この「まどか」ちゃん。

    そこで初めて、この「まどか」みかんの出自が明らかになったのです。

    なんでも、「福岡の叔父さんが『はるか』『まどか』作ったとばってんが、『はるか』ん方が綺麗かけんが、こっちば登録さしたつ。ばってんが、もったいなかってこつで『まどか』ば、うちに植えらしたとばい」

    へええええええええええ!

    そうなんだ!

    昔は、平原の農家さんが1人、「まどか」を出荷してらしたんですが、もう引退されて、この「まどか」を持ってるのは、七山に1人だけ。

    これぞまさしく、幻のみかん。

    ってゆーか、ないじゃんね!

    勉強になりました!

    ありがとうございます。

     

     

    鹿島ディレクター、せっかく作ってくださったカンペ、無視してごめんなさい。

    自分の言葉じゃないと、噛みますって。

    言い訳です。

    >なんでこんなにいろんな種類のおみかんが店頭に並ぶんですか?

    >小さなお店なので、しっかり紹介しながら、少量でも、いろんな種類を並べることができます。

    みたいなコトを言うことになってるのに、どうしても脳内で噛んでしまい、結局、「農家さんが面白がって作りよらすとですよ」って言っちゃったんですよね…。

    てへ。

    ADさん、パネルの持ち方へたれでごめんなさい。

    「こういう角度で持ってくださいね~!」って念押しされてたのに、ちょいとテンパって失念しておりました。

    反省。

    こういう人間のために、スタッフの皆さん、今後とも頑張って~応援しますね~ヾ(≧∇≦)ゞ

     

    そんなこんなです。

    皆様、生温かく見守っていただいていたみたいで…ありがとうございます。

    「見たよー!」

    「あんた出とったろー!」

    はい。

    ありがとうございます。

    出ましたとですよ。