• 2018年10月19日(金)

    じゃばらんジャム、始まりました★今年も来年も、やっぱり私の必需品なのです!→ただ今予約分出まして…次の便、12月まで待って!

    お待たせしました!

    じゃばらんジャムの仕込み、始まりました。

    そう、あの「花粉症とたたかう全ての人に捧げるジャム」です。

    店頭に出したとたん、手にとってくださる方、あるある。

    みんな、大変なのね…よーっく分かりますよー!

    「ちょっと聞きたかとばってんが」

    「はい、なんでしょうかー?」

    「前に買うたもんと、色ん違うとばってんが、こりゃあほんなもんか?」

    「ほんなもんも、ほんなもんですてね!」

    使うじゃばリン(愛称)の色味によっても違いがでますし、お鍋仕事なんで一鍋毎に色合いが、ちょっとずつ変わってくるんですよね。

    ちなみに今日のじゃばらんジャムのお色は、ちょっぴりグリーンが強いかも。

    「ばってんが、じゃばらんジャムの威力は変わらんはずですばい。私、被験者で経験者で愛好者」

    これでお客さんは納得されて、無事購入。

    そうですよね。

    不安が出るかあ。

    看板、書いとかなきゃ。

     

    「言われたごて、お湯割りや炭酸割りもよかばってんが、ちょいとした苦みっていうか、独特の香りんあるけんが、私はヨーグルトに混ぜて食ぶるとよ」

    ほほう。

    胃腸によろしかろ。

     

    『じゃばらのココがスゴい!

    じゃばらの有効成分

    柑橘類の果実や果皮は、「陳皮」「橙皮」「枳実」「枳穀」などの生薬として、多くの漢方処方中に配合されてきました。

    近年では、柑橘類に含まれる数種のフラバノン配糖体に抗アレルギー作用があることが報告されています。

    中でもじゃばらは、フラボノイド成分の一種であるナリルチン(narirutin)が他の柑橘類に比べ高濃度に、しかもほぼ単一成分として含まれています。

    フラボノイド成分の一種であるナリルチンの効果

    フラボノイド成分の一種であるナリルチンは、Ⅰ型アレルギー(花粉症、アトピー性皮膚炎、アレルギー性気管支喘息、金属アレルギー等)の抑制効果があると研究で明らかになっています。

    じゃばらは、 香酸柑橘の中でも群を抜いたナリルチンの含有量を誇ります。

    特にじゃばら果皮には、ナリルチン(narirutin)が果汁の約13倍もの単位当りの含有量があることが判っています。

    じゃばらはスギ・ヒノキの花粉症だけでなく稲穂、ブタ草、ハウスダスト、ダニ、 アトピー性皮膚炎、アレルギー性気管支喘息等の Ⅰ型アレルギーの症状全てに効果が期待されます。』

          以上ネットから抜粋

    なんですって。

    ちなみに私、近年、あんまり風邪ひかんようになりました。

    これもじゃばらんジャムのおかげ…なのかな?

    1個600円で販売中です。

    10月31日

    予約分で終わりまして、ただ今仕込み中です。

    次の便、遅くて12月に入る可能性でてきました。

    準備できしだい、順次店頭にでてきます。

    予約される方、お電話ください。

    ご迷惑をおかけしております。

    もうちょっとお待ちください~!