• 2019年04月19日(金)

    閑話:川縁で遭遇したものタチ★お昼ごはんを食べながら、チョット楽しかったコト。

    花粉飛び交いPM2.5で真白い初夏のこの頃。

    お昼に、焼きたてパンを握り、コーヒーをマグで川縁に持ち込む私。

    いや~、疲れてんのかな~私。

    川の音、新緑萌える視界が、幸せなる普通の景色。

    これ、お客さんに報告すると、「贅沢なやっちゃなー」と言われたりします。

    私もそう思いますてね。

    山住み&川住みの特権です。

     

    さて。

    本日、面白い光景に遭遇。

    いつものように石に腰かけて、パンをはぐはぐやってると、目の前に、にょにょりんっと山の獣が顔を出してきました。

    いたちさんです。

    おおう、かわええのうと見ていると、突然私に気がついて、口に咥えていたモノをぽとりと落として、近くの岩陰に隠れました。

    ん?

    そのお口から転げてうごうごしているのは…。

    これ、つがにさん。

    「あ、ごめんごめんーお前さんの昼ごはん、落ちてるよーっていうか」

    そのまま、ヨゴヨゴ横ばいに進んでいく、つがにさん。

    「…逃亡してるよーいいのかなー、私は動かないよー」

    まあ、もちろん、話しかけても出てこない、いたちさん。

    それから、ちょこちょこっと隙を伺うように岩陰から出たり入ったり。

    いつの間にか、つがにさんは川の中へ九死に一生スペシャル。

    あららららら、ごめんねー。

    それからちょっと後に、対岸に体をぷるぷる振って水気を飛ばしながら、こちらをじとーっと見ているいたちさんを発見。

    お昼ごはんを諦めて、川を渡っていったようです。

    ぼうっとしてて、面白いモンを見ることもある、そんな七山ん川ん縁でした。