• 2017年10月11日(水)

    大富士柿は、渋柿ですが、完熟したらトロ甘~、らしいです。

    大富士柿は、渋柿です。

    甲州百目柿の1種です。

     

    赤く透いたら、食べ頃です。

    レストランの方は、この大富士柿をシャーベットにして、ヨーグルト投入してお客さんに出されるとか。

    ほとんどの方は、このまんまスプーンですくって召し上がるようです。

    おいしいんですって。

    ですてよ。

    私は、世に言う食わず嫌いです。

    田舎のおばあちゃん達は、しずしずとおしとやかに食べるということはいたしません。

    ずるずるっとすすり上げらすとです。

    がぶしゅがぶしゅっと、そらもう、豪快に…がぶりつかすとです。

    朱色の飛沫が飛び散り、果肉がしたたり…

    阿鼻叫喚図ですてね。

    まだまだ私がちびっちゃい保育園の頃にこの光景を見ておりまして。

    自分は食べんでいいかなあ、と。

    いや、おいしからしかですよ。

    ぜひ、召し上がってみてください。

    ふふふふふふふふ…

    年に1人はいらっしゃいます。

    「食べたら、えらい渋かったばい!どうしてくれるんや!甘柿やないとか!」

    はい。

    渋柿ですよ。

    甘柿じゃないですよ。

    こういう誤解をなくすために、1個1個、注意書きを貼ることにしております。

    「大富士柿はしぶ柿です!」

    大事なことなので、もう1度★

    「大富士柿は、しぶ柿です!!」

     

    大富士柿を愛してやまない方は、これを皮剥いて干し柿にしちゃう!と、やる気満々でいらっしゃいます。

    それもアリです。

    おいしいんですってヨ。